最高峰の化粧品をライン使いよ

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最高峰の化粧品をライン使いよ

高級化粧品をライン使い

クリスマスが近くなってくるちょっと前。そう11月あたりからなぜかソワソワしてきます。そして自然とデパートの化粧品売り場へと向かわせるのです・・

それはクリスマス近くになると、もちろんデパートはクリスマスの装飾で見ているだけでウキウキしてきますが、化粧品売り場には『クリスマスコフレ』なるものが各社から発売されるんです!もちろんお買い得。普段使っている化粧品がもろ現品で入っていることもあります。その現品にプラスされて、大きめのサンプルが入っていたり化粧品が入っているポーチがすっごくかわいいのだったり・・・そして、限定●●●個とか書いているんですね~ 限定に弱い女子の心をくすぐるではありませんか?!ついつい調子に乗って太っ腹?!状態になって、いつも使っているメーカー以外の物にも目が眩んでしまいます 柱| ̄m ̄) ウププッ

こんな機会でもないと、なかなか手を出せないメーカーでも手が出せてしまうのが『コフレ』。美容専門の化粧品ばっかりの女性誌には、いつが発売でといった発売カレンダーなるものとどんな商品が入っているのかと、これまたご丁寧にすっごく詳しく載っていたりするのであります!

高級化粧品

最近の化粧品は、見事に二極化されてきています。高級路線と低価格路線。高級化粧品は、とにかくすっごい金額!!テレビである富裕層の中国人旅行者は、日本の百貨店で『資生堂』の高級ライン【クレ・ド・ポー ボーテ】で大人買い。ざっくざっくと買い求めていました。レジのプライスが30万ぐらいだったような・・羨ましい。。。それでも中国で買うよりも断然安いから「得したわ!」とホクホク顔でした。別のカメラは別の化粧品カウンターで化粧品を大人買いする様子を捉えていましたが、これまた『SK2』で大人買いするおじさん!!!なんでも奥さんの分と、母親の分とか言ってこれまたラインを4本ずつお買い上げ也~~ 買い方が下品だわっと、ちょっと負け犬の遠吠えともとれるかもしれませんが、化粧品はカウンターでじっくりカウンセリングを受けながら、手でお試ししながら購入するのが、やっぱり楽しいもの。それにかなり高いものを買うときには、じっくりと選びたいものでもあります。

クレ・ド・ポー ボーテ

資生堂の『クレ・ド・ポー ボーテ クレームシネルジック』のお値段なんと¥120,000円(税抜き)です。

こうなると拍手したくなります。地球上に生活している限り常に重力との戦い。年齢とともに加齢で肌は下がってきてしまいます。そして、かなしいかな「ほうれい線」などができてしまいます。

そんなたるんでしまったフェイスラインの印象まで変えてしまうというのがこのクリーム。おまけにシミ・ソバカスの原因となるメラニンの生成も抑えてくれるというそうな・・・ちなみに使用にそった使い方で、だいたい約4ヶ月となっているので、1ヵ月30日計算で1日あたり1000円という計算になりますね。1日1000円。しかも、クリームだから、このほかにもクレンジング→洗顔→と基礎を考えるとなかなか勇気が必要になりますね~

ライン使いをすると?

できれば化粧品はライン使いをしたいもの。同じ化粧品のライン使いをすると、一品ずつ別々の化粧品メーカーや他のラインを使うよりもさらに効果が期待できるそうな・・・

クレ・ド・ポー ラインの例

これで合計48,500円です。もちろんクリームは含まれていませんよ!!クリームもいろいろあって、120,000円が一番お高いクリームですが、クレ・ド・ポー ボーテ ラ・クレーム(25グラム)50000円もあります。120,000円のだと50,000円が安く感じてしまうのはなぜでしょうか?(笑)

でもやっぱり目の周りのたるみやしわもどうしても気になるの・・。と思うのであれば、目元専用のアイクリームが必要になります。そのアイクリーームの名前はクレ・ド・ポー ボーテ クレームコントゥールデジューという名前で15gで25,000円です。これは約4ヶ月となっていますから、1日だいたい208円ですね。ちなみに口元用のクレ・ド・ポー ボーテ セラムコレクチュールリッズというのもありまして、こちらは20gで15,000円であります。

このほかに、パックがしたい・・となるとパックはマスクトランスパランス100gで12,000円。シートマスクもありますよ。1回使い切りで2,200円。唇のリップクリームも。こちらは5,000円。

せっかくなので、気分はセレブということで『もしもクレ・ド・ポーで大人買いしたら?』ということで計算してみます。クリームは50,000円のクリームにして、その代わりマッサージだったりシートマスクを購入するということで。

合計金額は145,700円となりました。もちろん、クリームは50,000円です。目元専用のアイクリームは購入して、リップクリームやパック。そして800円のコットンも計算に入れました。美容整形注射をすることを考えると、そこまで高くないような気がしてくるのが不思議です。

ポーラ B.A

ポーラもお高いラインがあるんですね~ 高級ローションの先駆けとなった20,000円のローションはポーラのB.Aというラインから発売されました。BはBio(バイオ)AはActice(アクティブ)です。【バイオアクティブ理論】でのエイジングケアということで作られたラインは、高級美容液も発売となりこの美容液の名前は【B.AグランラグゼⅡ】というものです。お値段は72,000円(税抜き)です。

チューザレ・ボルチアが主人公の【チューザレ~破壊の創造者~】という作品の作者惣領冬実とコラボレーションをしてCMしていて、チューザレが手にしているのが七色に輝くB.AのグランラグゼⅡというものです。このグランラグゼⅡをみると、ローションの後にこのグランラグゼⅡでお手入れは終わりのようです。目元が気になるなら、さらにB.AザアイクリームやB.Aザクリームをお肌の悩みに合わせて使うと良いと書いていますね~

B.A ライン使いの例

これで合計が95,600円です。もちろんグランラグゼⅡは含まれていません。B.Aシリーズにもマッサージクリームや目元専用のクくリーム。そしてパックがあるので、これまた大人買いしたらどうなるか・・をしてみましょう!

B.Aザマッサージクリームが15,750円。B.Aザアイクリーム21,000円。B.Aザマスクが21,000円なので全部買うと153,350円でした。もちろんグランラグゼⅡは含まれていません。グランラグゼⅡを買うなら、乳液不要になりますしもしかするとクリームも不要になるかも?!です。これはその人それぞれなのでなんともいえませんが、クレ・ド・ポー ボーテと共通していえることはラインで使うには約15万円が必要になるってことですね。これだけははっきり分かりました。(笑)

ドゥ・ラ・メール

やはりこのクリームも高級クリームの代名詞のように使われていますから、このクリームも外せませんね~なんと言ってもNASAの航空宇宙物理学者が12年という歳月を経て作ったというクリームですから。そして研究の際に大ヤケドをおってしまったので、大ヤケドを治すために作られたという代物のクリームです。こちらのクリームもどんな美容雑誌でも必ずと言ってもいいほどランクインするクリームです。

ドゥ・ラ・メール ライン使いの例

こちらで合計86,625円です。美白ラインであったり、エイジングケアとかによってもまた変わってきています。もちろん、目元専用のザ・アイコンセントレート24,150円や、敏感な肌を肌本来の状態に戻すために開発されたザ・コンセントレート30ml 39,900円などもあります。どれもこれも気になりますね~ でもやはりドゥ・ラ・メールで大人買いするときにはやっぱりクリームは必須です。そして、クリームと一緒にアイクリームや8分間美白トリートメント(シートマスク)6パックが32,550円。これをあわせて大人買いすると、やっぱり約15万円の148,575円となりました。これでも1品我慢したのになぁ~我慢した時点で大人買いになっていませんね・・

コスメデコルテ AQ

コスメデコルテも人気のある商品ラインです。こちら高級美容液4Dなる美容液を発売したり、コスメデコルテ AQラインから インテンシブクリームも発売されたが、こちらのクリームは120,000円(税抜き)という超高級クリームがあります。4Dなる美容液は、コスメデコルテAQMWラインからで、30mlで15,000円。AQラインのAはAbsolute QはQualityです。総合エイジングケアのラインがAQラインになっています。(エイジングケアやエイジング&美白はまた別のラインがある)やはりこちらで総合エイジングケアーのライン使いでみてみましょう。

クリーム抜き、美容液抜きで70,500円でした。コスメデコルテでも一番高いラインだけに、乳液も30,000円でしたしね~。このラインでクリームに美容液と追加すると、美容液の追加だけえ120,500円です。これにクリームを・・あの超高級クリームを追加すると、240,000円(税抜き)となりました。ちなみに美容液はインテンシブセラム(美容液) 15ml×4 50,000円です。やっぱり美容整形だったりプチ整形を考えると、顔をいじらずに化粧品で自分でがんばれるところまでがんばる!!と自分のご褒美&頑張れ~というエールの意味では、一度はこんな大人な贅沢買いも許されるのではないでしょうか?!!

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