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ニキビ跡ケアの注意点

 

ニキビ跡が残ってしまうと、どうしても「早く消してしまいたい」という想いから、アレコレ手をかけてしまいますよね。
ですが、触り過ぎることが逆に肌に負担となるということもあります。
ニキビ跡ケアでは、注意点を守って、肌に優しく対策していきましょう。

 

UVケアは低刺激なものを!

ニキビがあったり、ニキビ跡が残っている時に紫外線を浴びると、症状が悪化します。
だからUVケアは必須なのですが、だからといって刺激の強いUVケアコスメを使用するのは良くありません。

 

日焼け止めを使用する、というのが最も一般的な紫外線対策ですよね。
ですが、この日焼け止めの中には、肌を乾燥させてしまったり、毛穴を詰まらせてしまうものもあるのです。

 

できるだけ低刺激で、毛穴を詰まらせにくい優しい処方のものをセレクトしましょう。
また、日焼け止めだけを塗ってメイクをしていない日でも、毎日丁寧にクレンジングして落とすことも大切です。

 

ゴシゴシ洗ったらダメ!

ニキビ跡を消すためには、ゴシゴシ洗ったほうが良いのでは?なんて思ってしまう方もいるかもしれません。
ですが、色素沈着が起こった状態は、ゴシゴシ洗ったからといって取れるものではありません。

 

例えばホクロがある部分を必死でこすっても、ホクロが薄くなることはないですよね。
これと同じで、ニキビ跡も洗って消えるものではないのです。

 

ゴシゴシ洗いでは、逆に肌を傷つけて、さらなるニキビを発生させる可能性が高まります。
そうなれば、ニキビ跡も増やしてしまいかねません。

 

きめ細かい泡で、肌をこすらないように注意しながら、丁寧に洗っていきましょう。