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ニキビ跡の種類を知ろう!

 

一口にニキビ跡と言っても、実はいくつかの種類があります。
ニキビに白ニキビや黒ニキビ、赤ニキビなどの種類があり、それぞれに対策法が違っているのと同じことですね。
ニキビ跡も、種類ごとの原因をしっかり理解し、対策していくことが大切です。

 

赤いニキビ跡

ニキビ跡の中でも、比較的起こりやすい物の1つが、赤いニキビ跡ですね。
これは、炎症を起こした赤ニキビを発症した場合に、そのまま跡として残り、なかなか消えなくなった症状です。

 

この赤いニキビ跡ができる原因は、毛細血管が増えたり拡張したりしてしまうことです。
毛細血管内を流れる血液が赤く見えて起こる症状で、時間と共に改善されてくる可能性もあります。

 

色素沈着によるニキビ跡

よく起こり、また頑固で困るニキビ跡の1つが、色素沈着です。
色素沈着は、ニキビによる炎症の部分がシミのようになってしまう症状です。
メラニンが生成されている状態なので、簡単には消えてくれません。

 

クレーター状のニキビ跡

ニキビが強い炎症を起こし、皮膚の深い部分にある真皮まで傷つけてしまった場合、クレーター状のニキビ跡が起こる可能性があります。
これは、コラーゲン組織が破壊されてしまった状態で、肌が凸凹になってしまいます。

 

このニキビ跡に関しては、家庭でのセルフケアで改善することはできません。

 

ケロイド

非常に珍しいニキビ跡の種類ですが、体質により、ニキビの跡が盛り上がって硬くなり、ケロイドになることもあります。
こちらもセルフケアでの根治は難しいものなので、皮膚科での治療を要します。